| 名称 | プログラム概要 | 国 | 研修 言語 |
対象学部 | 対象年次 | 単位 認定数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 海外研修 (春期) | 大学の休業期間(夏休みや春休み)を利用し、外国の学校が持つ英語集中プログラムに参加します。現地で実践的な英語力を養うとともに、異文化体験を目的としています。プログラムを修了し、必要な手続きを行うことで、英語コミュニケーションコース「海外研修」として単位が認定されます。 | 2026年度留学先は未定(以下、2025年度例:カナダ、オーストラリア) | 英語 | 経営学部、経済学部、政策学部、法学部、社会学部かつ英語コミュニケーションコース | 2~4 | 4 |
| 海外研修 (夏期) | 同上(春期と同様の概要) | 2026年度留学先は未定(以下、2025年度例:カナダ、オーストラリア) | 英語 | 経営学部、経済学部、政策学部、法学部、社会学部かつ英語コミュニケーションコース | 2~4 | 4 |
| 海外研修 (英語集中プログラム) | 海外での集中的な語学研修をとおして、語学力の研鑽にはげむとともに、研修先の文化事情を学び、異文化理解を深めることを目的としています。海外の大学がもつ英語集中プログラムに学生が自主的に参加して、そこで得た成績に対して文学部が単位を与えます。 | 2026年度留学先は未定(以下、2025年度例:カナダ、オーストラリア) | 英語 | 文学部全学科※正規学生のみ | 3~4 | 4 |
| 海外研修 (台湾留学プログラム) | 文学部における人文学の学びを国際的なフィールドで実践的に深めることや、フィールド調査の実施により、受け身の学びから脱却し、能動的な学びへと転換させることを目的としています。学内における事前・事後学習と3週間の現地プログラムからなります。事前学習では中国語 I・II の単位修得が必須になり、これが応募資格となります。現地での学習は前半2週間は中国語の語学研修、後半1週間は台湾の歴史や文化に触れるフィールド調査を実施します。事後学習では現地での学びをレポートにまとめ、報告会を実施します。これらで得た学びに対して文学部が評価を与えます。 | 台湾 | 中国語 | 文学部全学科※正規学生のみ | 2~4 | 4 |
| 国際文化交流研修 | 学生が自主的に行う海外での国際文化交流に対して単位を認定するものです。大学が準備した研修ではなく、学生の個性と自主性にもとづいた国際文化交流(短期研修・語学研修・個人留学・交換留学等)を評価し、単位を認定します。研修旅行や留学の目的・期間・行先等を、学生自身で計画し、実行することができます。履修登録を希望する学生は、定められた手続きにしたがってください。 | 学生が自由に設定 | 学生が自由に設定 | 文学部全学科※正規学生のみ | 1~4 | 2~8 |
| 真宗伝道学特殊研究 | 浄土真宗の国際伝道の歴史的・教学的意義を、海外における真宗伝道の実践について現地での研修を通して学び、異文化社会における真宗伝道の課題と将来の展開の可能性を探ることを目的とします。できれば受講者の、国際的な宗教実践力向上を目指します。 | ※行先は年度によって異なる2025年度はイギリス | 英語 | 文学研究科および実践真宗学研究科 | 文学研究科:1~2実践真宗学研究科:1~3 | 4 |
| 海外フィールド研修 | 龍谷大学での事前・事後学習とグアム大学での研修を組み合わせた経済学部独自の短期海外研修プログラムです。 | アメリカ | 英語 | 経済学部 | 1~4 | 2 |
| 競争的ビジネスリーダー交流プログラムA(旧:現代中国のビジネス) | 龍谷大学での事前学習と中国の大学での研修を組み合わせた経営学部独自のプログラムです。 | 中国(北京市・大連市他) | 中国語 | 経営学部 | 1~4 | 6 |
| 競争的ビジネスリーダー交流プログラムB | 龍谷大学での事前学習と東南アジア(2026年度はタイを予定)での研修を組み合わせた経営学部独自のプログラムです。 | タイ(バンコク) | 日本語・英語 | 経営学部 | 1~4 | 4 |
| 政策実践・探究演習 IA・IIA(海外) | 事前学修は韓国と日本の最低賃金について比較し、両国の労働市場の特徴と最近最低賃金が注目されている背景など基本的な知識と研究方法を学びます。現地では、首都ソウル等で研究機関や関係団体へのヒアリング調査、施設訪問、韓国青年財団との交流プログラムを実施します。現地でのヒアリング調査はコリア語で実施しますが、通訳をお願いする予定です。帰国後の事後学修では調査結果をまとめて考察し、学内報告会を実施します。 | 韓国 | 英語・コリア語 | 政策学部・政策学研究科 | 政策学部:2~4政策学研究科:1~2 | 4 |
| 政策実践・探究演習 IB・IIB(海外) | 脱炭素社会(Climate-Neutral)構築に向けたGreen Transitionという概念やそれを実現するための政策について、講義とともに現地での先進的事例のフィールドワークを通じて学びます。キーワードは「ソーシャル・イノベーション」(欧州連合の気候中立・スマート都市100に選定)。脱炭素社会を実現するために他都市を牽引するフロントランナーであるトリノ市の「Green Transition」の政策を ①持続可能なモビリティ ②グリーンインフラ ③都市再生とエネルギー転換 ④社会的包摂と公平性 ⑤持続可能なフードシステム の5つの視点から捉え、現地でのフィールドワークでは、それぞれの事例を学びます。事前学修としてイタリアやトリノ市の様々な政策や人々の暮らし、文化等についての勉強を行います(英語文献購読など)。*渡航する前には英語学習も必要。事後学修として、現地での学びを整理、編集し、発表するというプロセスをとることで学びの言語化、共有化を図ります。 | イタリア | 英語 | 政策学部・政策学研究科 | 政策学部:2~4政策学研究科:1~2 | 4 |
| 政策実践・探究演習 IB・IIB(海外) | 台湾の台北市にある国立政治大学の学生および地域住民団体とフィールドワークやワークショップを行いながら地域づくりを実践的に学びます。龍谷大学と台湾の学生が、政策学や環境・防災学の専門知識をベースに、国際的な視点から地域の環境・防災問題や地域社会の課題を発見・分析し、日台学生のチームワークによって課題解決にむけた考察・分析・提言を行います。事後学修では、台湾の学生を本学で受入れ、キャンパスツアーや地域学習を行います。 | 台湾 | 英語・中国語 | 政策学部・政策学研究科 | 政策学部:2~4政策学研究科:1~2 | 4 |
| 海外フィールド研究 | 大学院生の要望とのマッチングを経て、短期間のフィールド研究を前提として実施します。レディメイドではなくオーダーメイドのフィールド研究です。途上国・先進国を問わず1都市/地域を選び、短期間の渡航を前提としてフィールド調査先の機関、現地対応者を決定します。オーダーメイドの科目であるため、学期が始まってから受講希望大学院生と開講形態や獲得目標について個別に協議をして、科目の内容を確定します。事前と事後の勉強会を組み込んだ開講形態とし、現地情報を教員とともに共有するような工夫をします。なお、外務省の海外安全情報にもとづき渡航先を制限することがあります。 | - | - | 政策学研究科 | 政策学研究科:1~2 | 4 |
| カナダ・バンクーバー短期語学研修 | カナダのバンクーバーにある語学学校で、世界90ヵ国以上から留学生が集まるグローバルな環境の中で実践的な英語習得を目指す3週間の夏期短期留学プログラムです。 | カナダ | 英語 | 国際学部全学科(単位認定はIC学科のみ) | 1~4 | 2(IC学科のみ) |
| フィリピン・マニラ短期語学研修 | フィリピンのマニラにあるエンデラン大学付属の語学学校で、一般英語とTOEICを中心に、マンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせた3週間の夏期短期留学プログラムです。 | フィリピン | 英語 | 国際学部全学科 | 1~4 | 4 |
| ニュージーランド・ワイカト大学短期語学研修 | ニュージーランドのハミルトンにある国立ワイカト大学付属の語学学校で、会話を中心としたアクティブな授業を通して4技能の底上げを目指す4週間の春期短期留学プログラムです。 | ニュージーランド | 英語 | 国際学部全学科 | 1~4 | 4 |
| グローバル人材育成プログラム | 3年次生を対象にアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコで企業研修を行うプログラムです。ホームステイをしながらシリコンバレー周辺で事業展開している日系企業等の協力を得て、働くことの意義、企業活動と仕事の内容、産業を支える技術力について理解し、自らのキャリアプランを構築することを狙います。 | アメリカカリフォルニア州 | 英語 | 先端理工学部・理工学部(全課程/学科) | 3~4 | 2 |
| ASEANグローバルプログラム | グローバル化の進展に伴い多くの日系企業が海外に進出しており、今日では海外に赴いて仕事をすることは特別なことではありません。本学部の卒業生が多く就職する製造業やIT関連企業等においては特に海外進出が進んでおり、中でも東南アジア地域では多くの日本人技術者が現地の方々と共に働き、世界の産業を支えています。本プログラムでは、ASEAN地域に進出している日系企業を訪問し、そこで活躍されている日本人の方々との交流を通じて、日本企業がグローバル社会で果たしている役割、海外企業と日本との関わり、海外で仕事をする目的と意義について学修します。さらに、現地の大学生と交流、意見交換を行い、その国の多様な文化や、外国の学生の学修態度やキャリア意識についても触れ、国際的な視野を養います。 | ベトナム | 日本語・英語 | 先端理工学部・理工学部(全課程/学科) | 2~4 | 2 |
| RUBeC演習 (RUBeC演習 I) | RUBeC演習 (RUBeC演習 I) は、アメリカ・カリフォルニア州にある本学の海外拠点(RUBeC)で展開されるプログラムです。英語による論文作成、国際会議のポスターセッションでの発表を可能にする程度の語学力やプレゼンテーション技術の修得を目的としています。 | アメリカカリフォルニア州バークレー | 英語 | 【修士課程】先端理工学研究科(全コース)・理工学研究科(全専攻)【博士後期課程】理工学研究科物質化学専攻 | 【修士課程】1~2【博士課程】1~3 | 4 |
| 海外フィールドワーク | 社会学部・社会福祉学について下記海外3カ所で学ぶ短期プログラムです。①ネパール・カトマンズ②中国・広州③アメリカ・サンフランシスコ参加希望者は上記から1つ選択して申込の上、参加します。 | ①ネパール②中国③アメリカ | ①③:主に英語②:主に中国語 | 総合社会学科 | 1 | 2 |
| 海外農業体験実習B | アメリカ合衆国ハワイ州に位置するハワイ島の農業関連施設や農業の現場、食品工場を訪問し、食と農業を取り巻く現状について講義や観察によって学んでいく。事前学習でハワイ島の環境や社会、文化、研究の基礎的知識をうるとともに、実習中の目標設定、ビジネスマナー、社会人基礎力の理解などを学ぶ。事後学習では実習を振り返り、報告書を作成するとともに報告会でプレゼンテーションを行う。 | アメリカハワイ島 | 英語 | 農学部全学科 | 2~4 | 2 |
| 食料農業システム実習A | 台湾最大級の食品見本市への参加、在外公館や企業への訪問、日本産食品・農産物の輸出に関する市場調査を通じて、台湾を舞台としたグローバルビジネスの理解を深めることを目的とする。 | 中国(香港) | 英語・中国語 | 農学部食料農業システム学科 | 2~4 | 2 |
| 食料農業システム実習B | ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州フライブルク市および近郊農村において、持続可能な農業の取り組み、再生可能エネルギーの農村での利活用、環境に配慮した地域づくりなどを学びます。 | ドイツ | 英語・ドイツ語 | 農学部食料農業システム学科 | 2~4 | 2 |
| ※年度途中で変更される可能性もありますので、詳細は各問合せ先に確認してください。 ※卒年次生は単位認定対象外となる可能性がありますので、詳細は各問合せ先に確認してください。 ※問い合わせ先はCampus HUB (先端理工学部・農学部は所属学部教務課、 国際学部は留学サポートデスク) |
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