本学への留学プログラム・入試
外国人入試について


龍谷大学による本格的な留学生受入は、1970年代後半に始まりました。その後、受入留学生数は増加の一途を辿り、今日その規模は約500名の水準に達しています。グローバル教育推進センターは、2020年をひとつの目途に受入留学生数を現在の1.5倍に当たる750名規模へと拡大することを目標に掲げ、その実現に向けた体制整備を着実に進めています。また、グローバル教育推進センターは、日本の大学等への進学を希望する留学生向けプログラムとして大変高い評価を受けてきた「留学生別科」(Japanese Culture and Language Program: JCLP)を運営し、毎年多くの留学生を受け入れています。


■ Japanese Experience Program in Kyoto
 (JEP Kyoto)

2015 年4 月に国際文化学部が国際学部として、瀬田キャンパスから深草キャンパスへ移転・改組いたします。この移転に合わせて、これまで交換留学生に提供してきた留学生別科(JCLP)のプログラムと、Japanese and Asian Studies (JAS)プログラムを改編し、交換留学生のための新しいプログラムJapanese Experience Program in Kyoto(JEP Kyoto)をスタートします。


このプログラムは受入交換留学生のためのプロブラムですが、実践的な日本語能力を養成することを目的とし、トピックシラバスをベースに、日本語未履修者などの日本語初級者から上級者まで、幅広い層の交換留学生に対応できる内容となっています。日本語または英語で受講することができる日本事情科目という科目があり、さらに、語学要件が満たされ、担当教員からの許可があれば、希望する本学の学部や大学院の授業も履修することが可能です。


■ 留学生別科/JCLP

留学生別科(JCLP)は1年間の日本語・日本文化学習のためのプログラムで、日本語関係科目および多岐にわたる日本事情関係科目の授業を行っています。日本の大学・大学院への進学準備課程として理想的なコースです。

留学生別科の詳細はこちらから


■ 外国人入試・入試要項

各学部ごとの試験日、出願期間、試験科目などをお知らせしています。

外国人入試・入試要項の詳細はこちらから


■ 外国人入試・資料請求方法について

願書の送付先が日本国内の場合

願書の送付先が海外の場合

このページのトップへ戻る