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米国人フルブライト国際教育交流(IEA)プログラム参加者一行が本学を訪問

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2017年6月20日

6月20日(火)午前に2017年度米国人国際教育交流(IEA)プログラム参加者10名が本学を訪問されました。
日米教育委員会は学術活動に携わる人物の交流を通じて、日米両国間の相互理解を促進する目的でフルブライト・プログラムを実施されており、毎年日本人および米国人それぞれ4~50名が渡米・来日しています。今回の訪問は、米国の高等教育機関において国際化に関連した仕事をしている職員を対象とし、日本の高等教育および文化・社会一般についての基礎知識を得ることを目的に毎年6月に実施されている「国際教育交流プログラム(IEA(International Education Administrator Program)プログラム)」において、同プログラム期間(2017年6月10日~6月24日)中、本学の概要、取り組み等を英語で紹介して欲しいとの先方からの依頼に基づき実施されました。

まず本学の概要を説明した後、本学の取り組み(第5次長期計画、龍谷大学国際化ビジョン2020、平安高校の付属化、学園法人統合、国際学部・農学部の新設、ブランディング戦略等)に関して紹介をおこないました。各説明の後には活発な質疑応答もなされました。

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