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留学生 特別講義フィールドトリップで西本願寺を訪問

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2017年1月30日

龍谷大学の留学生別科生(JCLP)と交換留学生(JEP Kyoto)が受講する人気の授業「特別講義1B(日本文化入門1・2)」(担当:木下謙朗先生、杉山純子先生)では、このたび学生およそ60名が京都の西本願寺を訪問しました。
この授業では留学生たちが日本の文化にふれたり体験することができるよう、授業の一環として京都の様々な歴史的・文化的なエリアを訪問するフィールドトリップや体験授業などを積極的に実施しています。
 特に、龍谷大学は西本願寺の学寮をルーツとする1639年に創立した日本で最も古い歴史のある大学であり、西本願寺と龍谷大学は深いつながりがあります。このこともあり国宝の阿弥陀堂、御影堂、唐門をはじめとして、特別許可を得て通常は非公開となっている飛雲閣、対面所(鴻の間)、雁の間、菊の間、雀の間、白書院、黒書院(いづれも国宝)などを詳しく案内していただきながら見学することができました。
留学生たちは普段見ることができない歴史ある貴重な建造物や名宝を目の当たりにし歓声をあげていました。

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