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【重要】夏期休業期間に海外へ渡航される学生の皆様へ

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2016年7月22日

昨今の海外情勢(バングラデシュ、フランス、トルコ等におけるテロ事件の発生等)に鑑み、海外渡航に際しては細心の注意を払う必要があります。
このような状況を受け、外務省を始め、大学を所管する文部科学省からも再三の注意喚起がなされています。
ついては、以下の内容に十分留意し、行動されるようお願いいたします。

公用・私用を問わず、海外に渡航・滞在される場合は、現地の状況に十分留意し、誘拐、脅迫、テロ、事件、事故等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、外務省の海外安全情報及び報道等により、最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに、日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。
海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また、3か月未満の留学や旅行などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

海外に引き続き滞在又は新たに渡航される場合には、報道及び渡航先最寄りの日本国大使館又は総領事館から最新の情報を入手し、上記のとおり、外務省が実施している渡航登録サービス(たびレジ、在留届)に登録するなど、海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

海外渡航に際して、質問や相談事項があれば、遠慮なくグローバル教育推進センター(TEL075-645-7898)に相談してください。


2016(平成28)年7月21日
龍  谷  大  学

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