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新たな国際化推進施設として「りゅうこく国際ハウス」を開設

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2013年3月25日

応接スペース

龍谷大学では、この度、新たな国際化推進施設として「りゅうこく国際ハウス」を開設しました。「りゅうこく国際ハウス」は、本学が2010年度から10年間の改革指針として策定した「第5次長期計画」に掲げる多文化共生キャンパスの創造、グローバル人材の育成に寄与する施設です。90室ある寮室(15.40㎡)では、世界各国からの留学生と日本人学生が共同生活を送ります。また、研修・国際交流スペース“さくら”(約188㎡)を配置しているのも特徴で、居住していない学生達も気楽に来館できるよう、多様で楽しいプログラムを展開し、本学における国際化を一層推進します。

<施設概要>
名称:     りゅうこく国際ハウス
所在地:   京都市伏見区深草西浦町4丁目38
規模 :     地上3階地下1階
構造:     鉄筋コンクリート造
建築面積:  923.54㎡
延床面積:  3,132.87㎡
竣工:     2013年2月

<寮室>
単身用90室、床面積15.40㎡

<研修・交流室“さくら”>
地下1階に研修・交流スペース“さくら”(187.41㎡)を整備します。ここでは、交流パーティーや各種セミナーなどを開催し、留学生と一般学生の交流を図ります。

<共用施設>
応接スペース、洗面スペース、シャワールーム、キッチン(2階・3階)、ダイニング(2階・3階)

<その他>
留学生の負担を少なくする配慮として、単身居室には必要なもの全てを整備しています(机、イス、ベッド、電気スタンド、エアコン、カーテン)。共同施設として、キッチン、ダイニング、シャワー室、洗面スペース、コインランドリー、応接スペースがあり、全館インターネットが接続可能です。
    りゅうこく国際ハウス外観
    単身居室
    研修・交流スペース“さくら”
    洗面スペース
    キッチン
    ダイニング

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