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韓国の東国大学総長が、赤松学長を表敬訪問

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2012年10月26日

 10月24日(水)、東国大学の金熙玉(Kim Hee Ok)総長他3名の方が、赤松徹眞学長を表敬訪問されました。
 東国大学は、韓国のソウル、キョンジュとイルサンにキャンパスを持つ禅宗の曹渓宗立の仏教系私立大学で、学生数約28,000人、19学部を持つ総合大学であり、禅と仏教に関する貴重な所蔵を多く有しています。
 本学とは、1992年2月に学生交換協定を締結し、以後20年間に渡り、派遣交換留学生54名、受入交換留学生67名の学生を交換しており、現在も東国大学から5名の交換留学生が本学で学んでいます。
 東国大学とは学生交換の他に一般協定も締結しており、その一般協定に基づき、2004年からも文学部・大学院文学研究科・実践真宗研究科が中心になって仏教に関する交換講義を実施・運営しており、毎年相互に教員を派遣し、日韓相互の仏教を中心とした学術研究・教育面での交流を図っています。
    赤松徹眞学長と金熙玉総長
    集合写真

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