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ブレーメン応用科学大学工学部(ドイツ)と理工学研究科が学生交換協定を締結

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2012年7月25日

右から順に、Dr. Heike Tauerschmidt (ブレーメン応用科学大学 国際部長)、大柳満之 理工学研究科長、Prof. Dr. Jutta Berninghausen (ブレーメン応用科学大学 副学長 国際関係担当)、Sandra Conrad-Juhls (ブレーメン応用科学大学 国際部)、大津広敬准教授

 2012(平成24)年7月16日、ドイツのブレーメン応用科学大学において、龍谷大学大学院理工学研究科とブレーメン応用科学大学工学部の学生交換協定締結式が執り行われました。本学からは、大柳満之理工学研究科長及び本協定締結の中心になった大津広敬准教授が出席しました。

 ブレーメン応用科学大学は、経済学、工科学、社会科学、航海学の四つの単科大学が併合し1982年に設立された、ドイツの大学の中ではもっとも新しい大学の一つであり、伝統校にはない新しいカリキュラムによる単位互換性の高さや国際性が特色です。
 また、ブレーメンはEADS(European Aeronautic Defense and Space Company、日本語訳:欧州航空宇宙防衛会社 ヨーロッパの大手航空・宇宙企業)の中でも航空宇宙開発の拠点となっており、ブレーメン応用科学大学は、EADSブレーメンに近いこともあり、航空宇宙工学に関連したサマースクールを開催し、海外の大学生も積極的に受け入れています。

 今回の協定締結により、ブレーメン応用科学大学とは2013年秋より学生交換プログラムを開始します。理工学研究科は、引き続き更なる教育研究活動の国際化・活性化を目指し取組を進めます。

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