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カリフォルニア大学デービス校と本学が連携して実施する「UC-Ryukokuプログラム」が今年度もスタートしました!

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2012年7月3日

学生バディマッチング会場

マッチングで学生バディが決定!

ウェルカムパーティでの集合写真

 UC-RYUKOKUプログラムは、カリフォルニア大学デービス校(以下、UCDavis)と本学が協力して実施するプログラムで、1991年にスタートしました。

 今年のテーマは、「Community and Everyday Life in Japan」で、UCDavisから1名の教員と23名の学生が、本学からは2名の教員と50名の学生バディが参加しています。

 UCDavisの学生は、日本社会(Work and Labor,Education, Gender & Family, Minorities, Politics, Media, Popular Culture等)についての講義を受けた後、Field Trip (Miyako Ecology Center, YWCA Immigrant Project, Yanagihara Bank and Memorial Museum, Kyoto Shi Machizukuri Center等)を行い、最後の週はField Projectsとなります。その週は、討論を行いながら、最終の目標であるPoster Sessionに備えます。

 本学学生は、UCDavisの学生とともにField Tripに参加することで、異文化コミュニケーションを通じて日本社会について考える貴重な体験をします。

 先週金曜日には、ウェルカムパーティーが開催され、学生バディや交流を希望する学生達100名近くが参加し、学生が企画したビンゴゲームで大いに盛り上がりました。

 このプログラムは、週末などに、鞍馬温泉、阪神タイガースの野球観戦、祇園祭なども含まれており、遊びを通じても日本文化を体験することができるようになっています。

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