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本学の外国人留学生と京都市立稲荷小学校の児童の国際交流活動スタート

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2012年6月15日

龍谷大学(京都市伏見区)に留学中の外国人留学生と京都市立稲荷小学校の児童が、同小学校のクラブ活動の一つである「国際理解クラブ」で、国際交流をおこないます。

本学では、33ヵ国から542名(2012年6月現在)の留学生が学んでおり、SABS(※1)(Study Abroad Supporters)LINK(※2)や海外交流委員会(※3)に所属する日本人学生たちが中心となって、さまざまな国際交流を活発におこなっています。
今回の稲荷小学校との国際交流活動は、SABSに所属する学生と本学への交換留学生が稲荷小学校における「国際理解クラブ」活動に参加するもので、英語だけではなく、いろいろな国からの留学生との文化交流を通して、国際感覚を養うとともに、相互理解を通して広い視野をもった国際人の養成を目的としています。
 本学留学生が、地域の小学校で国際交流活動をおこなうのは初めての取り組みです。
 今後もこのような地域の子どもたちとの国際交流を広め、異文化による物の見方や考え方の違いなどを理解し、外国文化の楽しさを児童に体験してほしいと願っています。


場  所: 京都市立稲荷小学校 (京都市伏見区深草開土町12-1)
参加留学生: 約15名
アメリカ、カナダ、スロベニア、ロシア、韓国、フランスからの留学生とSABSに所属する日本人学生
交流内容:  
<第1回目> 
6月18日(月)14:50~15:25
「自己紹介と出身国を地図でさがそう!」

<第2回目> 
6月25日(月)14:50~15:25
「出身国の子どもの遊びを体験しよう!」
ロシアのゴム跳び(резиночка)
アメリカのかくれんぼ(Hide and Seek)
ロシアのかくれんぼ(pryatki)
フランスのかくれんぼ(kyashーkyash)などを予定

※1:留学経験のある学生グループ。留学相談会やTOEFL勉強会、留学経験者としての就職セミナーや、留学生と日本人学生をつなぐ国際交流イベントを企画、運営している。(深草キャンパスで活動)
※2:1と同内容を瀬田キャンパス(大津市瀬田)で活動している。
※3:国際化推進、外国人留学生支援、日本人学生に対する異文化交流支援する学生グループ。

以上

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