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韓国大学生訪日研修団と、本学学生との交流会開催

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2011年9月30日

“韓国と滋賀のつながりを探る”をテーマに、
本学国際文化学部生が制作した観光WEBサイト制作の取り組みを紹介
-当日は、韓国語のみで司会進行からプレゼンまでおこないます-


このたび、龍谷大学国際文化学部は、青少年交流を目的とした「韓国大学生訪日研修団」(主催:財団法人日韓文化交流基金)の受け入れをおこない、10月3日(月)に学生交流会を開催いたします。
同学部では、さまざまな留学生の受入や派遣を通じて、諸外国の学生との交流を活発におこなっており、今回の取り組みは、その一環として実施するものです。
この学生交流会では、本学同学部コリア語研究コース所属の学生による『韓国と滋賀のつながりを探る』をテーマとした、外国人観光客向けのWEBサイト制作の取り組み等を紹介します。
このWEBサイト制作は、“語学をツールとして、自国と相手国との文化を理解すること”が大切であるとの考えから、学生自ら滋賀や京都の観光地に赴き、歴史や文化的背景を含めた視点から、学んだコリア語を活かし、取り組みました。
また、今回新たに、WEBサイトに掲載された情報に加え、本学学生が取材を通じて感じたこと、学んだこと等を追加掲載した冊子版も完成し、交流会にて配布いたします。
交流会当日は、本学学生が学んだコリア語を駆使し、司会進行から取り組みの紹介までをおこない、これまで学んできた成果を生かして、韓国の大学生と対話し、相互理解をさらに深めたいと考えております。



【韓国大学生訪日研修団と本学国際文化学部生との学生交流会】
1.日  時:10月3日(月) 10:45~11:20
2.場  所:龍谷大学瀬田キャンパス6号館プレゼンテーションルーム
(大津市瀬田大江町横谷1番5)※別紙 瀬田キャンパスマップをご参照ください。
3.受入団体:韓国大学生訪日研修団32名(大学生29名+事務1名+通訳2名)
4.本学学生:4名(国際文化学部コリア語研究コース所属4年生1名、3年生3名)
5.交流内容:本学学生が“韓国と滋賀のつながりを探る”をテーマとした
滋賀県の外国人観光客向けWEBサイト「go.biwako」新コーナー制作の取り組みを紹介

本学学生による“韓国と滋賀のつながりを探る”をテーマとした
滋賀県の外国人観光客向けWEBサイト「go.biwako」新コーナー制作の取り組みについて


昨年2月に、本学国際文化学部の国際交流事業の一環として、同学部でコリア語研究コースに所属している日本人学生が、学んだ韓国語で、滋賀と京都の観光ガイドブック『-日韓対訳-観光ガイドブック』をつくり、韓国の大学生に配布しました。
この取り組みがきっかけとなり、第二弾として、今年度は滋賀県商工観光労働部観光交流局、社団法人びわこビジターズビューローと共同し、「韓国と滋賀のつながりを探る」をテーマに、WEBコンテンツを制作しました。このテーマは、滋賀県は古くから韓国と深い関わりがあり、その史跡が至る所に残っていることから、それらは“韓国とどのような関係があるのか、韓国語で韓国の方々に伝えたい”との理由から、学生たちが設定したものです。
このWEBコンテンツは、滋賀県の外国人観光客向けウェブサイト「go.biwako」(滋賀県商工観光労働部観光交流局と社団法人びわこビジターズビューローが運営)韓国語版の新コーナーとして、7月26日(火)に公開しました。
また、今回新たに、このコーナーに掲載している情報に加え、本学学生が取材を通じて感じたこと、学んだこと等を追加掲載した冊子版が完成し、本交流会にて配布いたします。

●『-日韓対訳-観光ガイドブック』詳細
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=1938

●滋賀県の外国人観光客向けウェブサイト「go.biwako」新コーナー
http://kr.biwako-visitors.jp/explore/category/ryukoku/

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