新着情報

ハワイ大学マノア校学長が本学を訪問されました。

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2010年5月28日

本願寺 飛雲閣前にて

本願寺 飛雲閣前にて

5月25日、ハワイ大学マノア校より、ヴァージニア・ヒンショー学長、ウィリアム・ヒンショー学長補佐、ロバート・ヒューイ日本研究センター長、マンマン・ブラウンハワイ大学財団理事長補佐が本学を訪問されました。本学からは、橘正信理事長、若原道昭学長、西垣泰幸副学長、落合雄彦国際センター長などが一行を出迎え、大宮学舎本館(重要文化財指定)において、今後の両大学間の国際交流などについて活発な意見交換を行いました。

ハワイ大学は、太平洋のほぼ中央に位置するハワイ諸島に10のキャンパスを持つアメリカの州立大学です。マノア校は、そうしたハワイ大学システム全体のなかでも最も知名度の高い教育研究機関であり、特に外国語教育研究、植物バイオテクノロジー、海洋学、天文学などの分野では全米トップレベルに位置しています。

本学とハワイ大学マノア校は1979年に学生交換協定を締結しましたが、その後、実質的な交流が一時途絶えていました。しかし、2010年に入って本学関係者がハワイ大学マノア校を訪問したことを契機に、両大学間の交流が急速に進展しました。そして本学は、ハワイ大学マノア校のリード・ダーセンブロック副学長を海外協定校代表として2010年度入学式にお招きし、同副学長に新入生に向けたスピーチを行っていただきました(※1)。また、5月11日には、橘理事長がハワイ大学マノア校日本研究センターを訪問し、ダーセンブロック副学長を含むハワイ大学の教職員ならびに学生のみなさんから歓待を受けました(※2)。

今回の懇談では、1979年に締結された学生交換協定の内容を一新し、今日的なニーズに合致した新たな協定を締結するための検討を開始する、という方向性が両大学間で確認されました。懇談後、ハワイ大学マノア校学長一行は、橘理事長の案内のもと本願寺を参拝され、昨年3月に大修復を終えた御影堂や国宝の飛雲閣を見学されました。

若原学長は、龍谷大学校友会ハワイ支部総会(8月27日開催)出席に伴い、ハワイ大学を訪問する予定です。今後も引き続き、本学とハワイ大学マノア校のパートナーシップが強まっていくことが期待されます。

※1: 2010年度入学式におけるダーセンブロック副学長のスピーチはこちら
http://www.ryukoku.ac.jp/special/livephoto/ent10/video/index.html
※2: 橘理事長のハワイ大学訪問時の記事はこちら
Center for Japanese Studies at the University of Hawai’I at Manoa
http://www.hawaii.edu/cjs/?p=857

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る