BIE(5-week summer)program 参加学生インタビュー

英語を楽しむ

5週間で英語を完全に身につけることは不可能です。しかし、「Cultural Discussion」という授業で、このプログラム以降も英語をどのように勉強するのかや楽しみ方を教えてもらいました。英語以上に人生で重要なことも教えてもらえました。それは僕にとって貢重なことです。

 

英語力UP!

留学の直前・直後でTOEICスコアが約100点アップしました。アメリカ滞在中は自分の語学力が上がったなどという実感はなかったのですが、自分の意見を持ち、英語の上手い・下手関係なしに自分の意見を人前で言えるようになった事は、この留学を通しての成長であると感じています。

 

授業スタイルの違い

今まで受けた日本の英語の講義と一番違ったと感じたのは、「先生よりも学生が話すことで講義を作っていく」ということです。つねに、先生が質問やクイズを出して、学生がそれに答えながら講義が進みます。

 

留学で変わった自分

意思表示の大切さ、重要さを痛感。ESlやボランティア活動の講義など、授業中に必ず先生は「Do you have question?」と聞きます。その時、私たち日本人は無言になったり、うつむいたり。それでは私たちの気持ちや言いたいことは何も伝わりません。アメリカでは、何らかの反応をかえすのが当たり前であるということも、BIEプログラムの生活を通して気がつきました。日本に帰ってきても、今は意思表示をきちんとするようにしています。

 

留学を支えたもの

一緒に留学した仲間。知らない人だらけだったけど、みんなで支え合うことができました。集団生活でしか体馬奏できないことも。今でもよく集まって遊んでいます。

 

ホームステイ

私のホストファミリーはお父さん、お母さん、大学生2人と中学生の子供の5人家族。中学生の子供とは、私たちが持っていったおりがみ、だるま落し、こまなどで遊んだり、夕食時にその日にあったことなどを話しました。英語が理解できなかった時は、分かりやすい表現で言い直してくれました。ホストファミリーは私たちを家族の一員として受け入れてくれます。お父さんとお母さんは忙しく出張することもあり、家族で出掛けることはあまり出来ませんでしたが、とても優しくて本当に良い家族でした。

 

思い出

サンフランシスコ、大リーグ、ミュージカル、ダンスパーティと楽しいイベントが盛りだくさんでした。特にコインタワーから眺めたコールデンゲートブ」ッジ、フィッシャーマンズワーフから眺めたアルカトラズ。最高でした。泊まっているTau Houseでの肉料理の毎日。これもいい思い出です。そして、国籍を超えた友と夜に語り合った日々、本当に楽しかったです。毎日毎日が日本じやありえないlと感じる授業・生活でした。たくさん友達もできたし、英語が好きになれました。

 

留学で得たもの

ボランティア活動を通しての経験。アメリカの抱える問題を考え、ディスカッションしたこと。Semlnarの時間に学んだことが現場実習と直結していて、実感することができた。

 

YMCA

バークレーボール(日本食材もそろうスーパーマーケット)に買い出しに行ってみんなでこ飯を作りました。1階のラウンジはいろんな人が集まってくる異文化交流の場。隣のスポーツジムで汗を流すのもいい気分転換になります。

 

おすすめのお店

Berkeleyの「楓林小錦」台湾料理、絶品です。服を買うなら「Ross」か「アバクロ」。とにかく安いlご当地もの、UCBerkefeyグッズはCalshopで。「Coldstone」アイスクリーム屋。大きさにびっくりです。サンフランシスコの「チーズケーキファクトリー」 など

 

恥ずかしがっている暇はない?!

「Fluency」の授業では、毎回、授業の始めはみんなで円になって座ります。先生の質問に対してアクションを交えながら答えるのですが、恥ずかしがっている暇がありません。先生はとても表情が豊かで、例えば、「Nice to meet you」などの基本表現も発音をしっかりと教えてくれます。

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