BIE(5-week)Program 英語期間中の1日
BIE学習スケジュール
BIE学習

10:40~12:00  Cultural Discussion
カリフオルニアのよいところをキャンパス内の学生にインタビューをしたり、スーパーに行って売ってある物の価格調査をしたり、学校近くのTelegraph Ave近辺で店員にインタビューをして、教室に戻ってから問題を解くといった授業。これがとてもコミュニケーションの勉強になりました。特に言いたいことがあるのに英語で言えなかったり、自分の質問が伝わらなかったり、悔しい思いも。


10:00~12:00 English Through Song
英語の歌を通じて、英語を学ぶ講義。Oh Happy Dayなど、英語の歌を通じて先に曲の歌詞をヒアリングして、事前に配られた歌詞カードを並び替えて、正解を当てる、といったクイズ形式の楽しい講義でした。一番感動したのは、課外授業で行ったミュージカル「コーラスライン」の中で、この講義で習ったThree Bllnd MICeといった曲が歌われていたこと。有名なミュージカルで実際に使われていて「俺も歌えるぞl」と思えて、嬉しかったです。


BIE学習

どこの国の人と交流したか

ESlの私のクラスには、日本人6人・台湾人5人・ブラジル・ベネズエライタリアの学生が1名ずつの5力国計14人。台湾人やイタリア人のクラスメイトは寮が同じだったので、お互いに自国の吉葉を教えあったり、一緒に歌やタンス、トランプ、時にはお酒を飲んだりして、いろんな話をしました。
また、ESlの卒業セレモニーでは、John Lenonの「lmagIne」を自国の言葉で翻訳して歌ったのも面白かったです。


留学の志望動機

「違う文化を矢口りたい」「学生の問にしかできないことをやりたい」と思ったからです。特に英語を勉強したいというわけではありませんでした。しかし、実際にアメリカに行って自分の語学力のなさを痛感。知っている単語でも発音が悪く、伝わりません。そんな悔しい思いをたくさんしました。が、逆に自分が伝えたいことが英語で言えた時、相手の話がわかった時のうれしさは何とも言えません。留学を終えた今も英語に触れるよう心がけています。


今回の留学で得たものは、「英語を勉強したい」というモチベーションが上がったこと、ボランティア活動を通じてアメリカのレアルな社会を経験したこと、今の自分の生活が当たり前ではないことを、自分の目で確かめ、人に聞き、意見交摸することで、知ることができたことです。

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